| Next»
カテゴリー: くりくり矢 BLOG
(2020年03月16日)

 

 新型コロナウイルスが世界中に蔓延。パンデミックという報道。

 3月16日、信州は午前中に雪がふぶきました。

 3月12日頃に咲き出した我が家のサンシュユ(庭花木)に

 雪が重くのしかかりました。

 葱もこんなふうです。今年は暖かな冬でしたから、ネギも

 いつになく大きいままに冬越しをして、成長してきました。

 寒そうな葱です。

 今頃ですが、、、、新春恒例の「獅子初舞い」の写真です

 令和2年【2020年】1月2日。見事に晴れ渡った空のもとで市内の施設にお邪魔して

 今年1年の無病息災と平和な年を祈りました。

 

カテゴリー: くりくり矢 BLOG
(2020年03月16日)

 里山探検活動をとおして野鳥観察に関心が出てきました。

我が家を訪問してくれる小鳥たちです。

 シジュウカラがやってきて、水浴びです。

 すると、そこにメジロが入ってきて、、、

 偶然に二羽をとらえました。

 これはヒヨドリ、珍しくよく撮れました

 

 

カテゴリー: くりくり矢 BLOG
(2019年11月20日)

 

 11月に入ったある朝。こんな風景に出会いました。

大根畑を手前に南方の丸子方面を臨むと、アツボッタラと霧が立ち込め

丸子の市街地はすっぽりと霧に覆われていました。

前夜に少しの雨、冷え込んだ空気。霧は長時間にわたり見えました。

やがて太陽が照りだし気温の上昇とともに、霧は消えていきました。

 

カテゴリー: くりくり矢 BLOG
(2019年09月27日)

  こんな写真を撮りました。

 カーブミラー?

 ではありません。信号待ちの時に急いでカメラを取り出し(スマホが無い)

シャッターを切りました。運転中ではありません。停車中です。

青い空。鏡のように輝く車体に映し出されたマイカーでした。

安全運転を誓います。

カテゴリー: くりくり矢 BLOG
(2019年06月10日)

 東御市立図書館内で「ホンモノのカイコ」表示。

 虫かごの中に、桑を食べ続ける「お蚕様」です。

 かつて、この地方ではどの家も養蚕業に取り組み

我が家でも年3回の養蚕飼育。お蚕様と同居の暮らしが

思い出されました。

 虫かごの中、桑をいっぱい食べて大きくなったお蚕様。

もうじき口から糸をはきながら繭をつくることでしょう。

シルクです。白くて美しいシルクです。

 

カテゴリー: くりくり矢 BLOG
(2019年05月26日)

 今年も小諸駅前大手門公園「せせらぎの丘」で開催された「さくらさくライブ2019」。

東信地域の紙芝居演者が「しなの紙芝居屋」を結成して参加しました。

晴天のもと、大勢の皆さんに紙芝居を楽しんでいただきました。紙芝居の合間には

こんな手作りの人形劇も。

 小諸図書館で定例的にお話し会を開催している皆さん。初めて参加いただきました。

お昼を挟んで午前と午後、あわせて3回の実演(口演)。本当に沢山の皆さんに来ていただきました。

2013年の震災復興応援でスタートした「さくらさくライブ」も9回を数えました。

音楽のまち小諸から伝えられる事。震災復興を忘れない。きっとこれから続けられることでしょう。

そして、「しなの紙芝居屋」も参加していきます。

カテゴリー: くりくり矢 BLOG
(2018年08月29日)

 8月28日、地区の皆さんと群馬県長野原町に建設が進む「八ッ場ダム」を見てきました。

建設地の字名から「八ッ場ダム」(やつば、訛って「ヤンバ」との説明でした)。台風災害から

防災用の治水ダムとして計画調査が始まったのは昭和22年。建設中止発言で一気に話題となった

ダムでしたが、既に全体の8割の工事が進んで、2020年の完成に向け365日、24時間の工事が

進められているそうです。水力発電などの多目的ダムとして、総貯水量は1億750㎥。工事費は

予算ベースで4,700億円とか5,000億円とか。ダム湖に沈む国道はじめいくつかの道路や鉄道は既に

新たなルートで供用されており、温泉地や一般住宅なども代替え地での営業・生活が始まっています。

 ダム本体の上流部分。堤の高さは116m。

 橋は「八ッ場大橋」その下を流れる「吾妻川(利根川支流)」。

川沿いにあったJRの駅や川原湯温泉は湖底に、、

既に移転移設等がされています。

カテゴリー: くりくり矢 BLOG
(2018年08月29日)

 第14回黒曜石のふるさと祭りが8月26日に開催され「原産地遺跡発掘」の説明会に参加しました。

大勢の参加者にビックリ。一度は見たいと思っていた遺跡現場の大きさにもビックリ。

足元に散らばる「3500万年前の人類が手にしていた黒曜石のかけら」にロマンを感じました。

近くなので、これからの進み具合を見ていきたいところです。

小学生なども参加、300人くらいいた

 発掘調査で出土した「縄文時代の木材」 詳しい分析はこれから、、、

 発掘現場までの歩道や現場の足元には、黒曜石の欠片が、、(これは持ち帰れません)

カテゴリー: くりくり矢 BLOG
(2018年04月30日)

 連休になりました。初日の4月28日は群馬県の昆虫の森に行ってきました。

とても広い敷地に体験型の講座やさまざまなイベントなど用意されています。

昆虫好きな子どもたちには最高の場所でしょう。

この日も、「ナナフシ飼育講座」が開催され、大勢の子どもたちと家族が

参加していました。

 そして「ふれあい体験会」では、こんなこともできます。

「カナヘビ」を手に乗せる子ども。カブトムシの幼虫や成虫に触るこども。

笑顔いっぱいの子どもたちが印象的でした。

昆虫ふれあい温室では、こんな蝶の姿もまじかで観察できます。

一日ではとても時間が足りません。また行きたいところですね。

 昆虫観察館の全景。

 

 

カテゴリー: くりくり矢 BLOG
(2018年04月16日)

 今年の春祭りはあいにくの雨降りに、、、そこで公民館で執り行われました。

         (4年生以上の子供たちとても上手に演奏できました)

栗林には獅子保存会があり、毎年春祭りには獅子神楽を奉納してきました。

今年は満開の桜の下、獅子舞を奉納できるかと期待していましたが、、、、

残念ながら雨となってしまいました。そこで、公民館で多くの区民が参加し

賑やかな春祭りとなりました。

子供たちも神楽の横笛に挑戦。とても上手に演奏できました。ありがとう。

 

祭りの次の日。毎年獅子舞奉納をしてきた広場の桜はこんな感じに、、、、

  

    (雨に打たれた桜の花びらが石段に、、、)

 

 

| Next»